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ホンカのログ

高品質ログ材、ホンカのバリエーション

フィンランドで育った天然木を独自の技術で乾燥し、加工。そのログ一本一本はフィンランドの自社工場の一貫した品質管理のもとでプレカットされ出荷されます。半世紀にわたる研究により開発された独自ログのなかから住まいの大きさやプランに合わせて最適なログを選択することができます。

  • VLL VLL112/VLL134

    VLLは、2つのログ材を張り合わせたヴァーティカルラミネートログを意味します。フラットな壁面を作る角ログ。家具などの配置もしやすく、オーナーのセンスが活かせます。

  • MLL MLL134/MLL182/MLL204/MLL242/MLL270

    MLLは、複数のログ材を張り合わせたマルチプル ラミネートログを意味します。多用な厚みを持つログとなり、スマートでありながら重厚感のあるログホームとなります。

  • FXL FXL134/FXL204

    FXLは、センターのログの繊維方向を縦にしたノンセトリングログを意味します。細いトリムボードの採用、壁面への多様なデザインが施せるようになり、洗練された設計が可能です。

  • RLL RLL 230

    RLLは、2つのログ材を張り合わせたラウンドラミネートログを意味します。木口に広がる年輪や温かみのある雰囲気は丸ログならではのもの。ナチュラルな木の存在感を楽しめます。

[ラミネートログ]

複数の木材を接着後、油圧プレス機で圧着(ラミネート)したログです。ラミネートにより曲がりや反り、ねじれなどが最小限に抑えられる他、長いログ材の生産が可能になるため、大きな建物の建築に利用できます。特に、フュージョンシリーズのFXLは、ログ業界で初めて国際特許を取得したノンセトリングログです。ログ建築に欠かせなかった施工後のセトリングを必要としないノンセトリングログを実現しました。
もちろん、木材の接着には揮発性化学部質を含まず人間に無害な接着剤を使用していますので、シックハウス症候群などのアレルギーの方にも安心です。

[ノッチ]

ノッチ

ログ壁を強固に組み上げるために、ログの交差部分には「ノッチ」という加工が施されています。この「ノッチ」加工も常に新技術を開発し、フィンランドやヨーロッパで意匠を取得しています。最新の角ログにはホンカが独自に開発した「カーブノッチ」が施され、気密・水密性能を一段と向上させています。この「カーブノッチ」はホンカだけの技術です。

[シーリング]

シーリング

これまで現場にて取り付けることが常識であったシーリング材を、工場の生産ラインにてログにセットする独自の技術開発に成功しました。シール付きの新しいログは現場での作業を軽減し、ログ壁の精度と性能を向上させます。

ログ間の噛み合わせをシールする
2列の丸チューブ状のゴムシールが
工場であらかじめログに取り付けられます。

フィンランドの木材の優位性

木材の優位性

フィンランドの自然が育てたポーラーパイン。これらの樹木は幹がまっすぐで、広葉樹に比べ空気の透過性に優れています。特に自然環境の厳しいフィンランドで育った木はログホームには最適。ゆっくり成長するため年輪が密で、断熱性、蓄熱性に加え、耐久性が高いのです。

[ポーラーパイン]
フィンランドのログハウスで最も多く用いられるログ材。ホンカが使用するログ材はフィンランドで生育した高品質のポーラーパインです。清涼感のある優しい香りが特徴で、木の香りは人に安らぎを与えます。

HONKAとは
フィンランド語で「松」

松

フィンランドで育った天然木が、ホンカの高い品質を支えています。快適な毎日を約束する理想の木材は、厳しい極寒の環境で育ちます。