ログハウスならホンカ・ジャパン~フィンランド・北欧のログハウス

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H様

住宅にログ?

フィンランドに暮らした経験がある奥様も、フィンランド人の旦那様も、「ホンカ」のことはもちろん知っていました。湖畔や森の中にあるログのコテージは、フィンランドの当たり前の風景、だから「ログ=別荘」というイメージ。なので都内に住宅を建てようと検討を始めたとき、ログは選択肢にありませんでした。ところが、ホンカのカタログを送ってもらってモデルプランをみた時には「あ、フツーの家もあるんだ。」というのが正直な感想で、「まずは、話でも聞いてみようか。」というのがスタート。 ホンカ・ジャパン青山ショールームを訪れて話を聞き、ログ・サンプルに触れるとさらに心が惹かれ、複数のモデルハウスで「本物の木の家」を知るほどに、「理想的な家ではあるのかな」と思い始めました。

H様の水色のお宅は、フリープラン。H様は将来フィンランドに戻り、現在は同じ敷地内の母屋で暮らすご両親の家にすることも考えています。年老いた親が1階だけで生活できる空間をつくることが、間取りでこだわった点でした。土地の大きさや希望にぴったりな間取りのプランがないと思っていたところ、担当の平井さんが迅速に図面を描いてくれ、イメージ通りのプランが決まりました。

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イクメンとDIY

間取りなどのプランニングの次には、仕様も決めていかなくてはなりません。奥様が特にこだわったのはキッチンと洗面所。キッチンは、母屋に住むお母様やイクメンの旦那様と奥様で二人以上が作業できるスペースと、すっきりした台がご希望。レンジや炊飯器といった電化製品やムーミン・マグカップをはじめとする食器類もすべて、棚に収まっています。ちょっとした北欧グッズだけがアクセントとしてコーナーに並んでいるのがおしゃれです。キッチンや洗面台は日々絶対に使うものなので、「細かいところを決めるのに悩み、妥協ができないのが大変だった」そうです。

一方で、施工中の楽しみは「どうやってできていくんだろう、と毎日作業を見ている」ことでした。H様ご一家は、敷地内にある古い家に住んでいたため、基礎を作って、部材が運ばれて、ログが積まれていき、という一部始終を間近で見ることができたのです。  ログホームの引渡前から、旦那様は余った部材を使って大工作業。ホンカ仕様のチャイルドゲートは2階に設置し、1階部分は旦那様お手製の立派なゲートになりました。トイレ前の本棚もお手製。インターネットのモデムやコードを収納するパイン材のボックスも、家の中をすっきり見せる優れもののアイテム。外にはガスメーターやインターホンもログ壁と同じ色に塗られたボックスが。取材中にさらりとお嬢様のオムツ交換をするイクメンの旦那様は、DIYもお手の物。こんなパパは、うらやましすぎます。

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日本でフィンランドの生活

ログホームに暮らし始めて、良かった点は何といっても「空気感」。「すごくきれいな感じ」がします。フィンランドの暖かい家で過ごしてきた旦那様は、室内が暖かいのが何よりもお気に入り。以前に住んでいた家では、「外と中の温度が同じ」だったこともあったとか。ログの気密性に加えて、木が呼吸することにより室内の「爽やか度が違い」ます。H様宅には、自慢のフィンランド・サウナもあります。こちらは、ホンカの提案通りで大満足。日本にいながらもフィンランドの気分が味わえます。インテリアも北欧のものが揃っています。フィンランド人のお宅には必ずあるといってもいい大人数で囲めるダイニング・テーブルとベンチが、フィンランドらしさをより演出します。日本の家具屋さんに特注し、「イメージはぴったりだけど、フィンランド製とくらべて立派過ぎる」ものが出来上がりました。

フィンランドらしさあふれるダイニングは家族の憩いの場。キッチンで作業していても目が行き届くし、家族と話もできます。母屋からご両親がご飯を食べにくる、みんなが集まる場所となりました。お嬢さんが小学生になったら、フィンランドで暮らす計画もありますが、満足のいくログホームが出来上がったので、「もしかしたらずっと住み続けるかもしれない」とH様ご夫妻。旦那様にとって足りないのは、サウナで体を温めてから飛び込む湖のみ。「次はホンカに池を注文しようかな。」

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