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HK様 鳥取県大山市

自然と一体化したログホーム

鳥取県大山の麓、豊かな松林に囲まれてホンカ・ログホームが建っています。モデル名「ルオント(=フィンランド語で自然)」にふさわしい外観。オーナーのHさんご夫妻は、この別荘を建てる以前、愛犬のウィペット2頭とともに日本中を旅してきました。特に鳥取県大山周辺の環境と人々にひかれ、リタイア後にこの地で過ごしたいという想いが強くなり、ログホームの建築を決めました。2週間に一度、3〜4泊で愛犬とともに兵庫県から訪れていますが、近い将来は兵庫の自宅を引き払って永住する予定です。現在、大山にきてご夫妻がすることはもっぱら庭づくり。「自分たちで少しずつ造り上げていき、3から5年で庭ができていくことを想定しています。周囲の別荘地でもここまで庭づくりに力をいれているところはなく、この庭を見て土地の購入を決めた方がいるほどです。

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家づくりへのこだわり、 ホンカ・ディーラーとの信頼関係

ご主人は、大手ゼネコン勤務。仕事柄、多くの建築工法を知る中で、終の棲家を本物の木、ログで建てることを決めました。「ログの別荘を建てる」と決めてからも研究に研究を重ね、ログホームを完成させるまでに6年もの歳月が費やされました。土地探しに2年、実際のプランを決定するのに3年、ログキットの発注から施工を経て引き渡しまで約1年、その間担当ディーラー、ホンカ岡山南/株式会社オーネストの西井社長が共にいました。別荘建築を決めて最初にコンタクトをとったのがホンカの西井さん、とはいっても長期間に亘るうちに、「実は他のメーカーにも目がいった。最終的には他と比べることで、ホンカの素晴らしさを再認識することができた。そして、ホンカに決めた何よりのインパクトは西井さんの人柄ですよね。頼むなら西井社長に。」と決心しました。別荘建築にあたっては、素材、間取りや外観だけでなく、大きな窓で景色を楽しみ、かつ室内に自然光を取り入れて明るくすること、解放感のある空間、色は自然と一体感に、薪ストーブの位置やスイッチプレートの素材など細部にわたり条件を出し、一つ一つ西井さんとクリアしていきました。「ホンカは厚みをもった自然の木を使って、すべてがしっかりと建てられる。これが10年、20年後、どのように変わっていくかはいい意味で楽しみなんです。」とHさんは、建てて終わりでないログホームに大きな期待を寄せています。

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ログホームでの生活、至福の時

奥様は別荘には大反対でした。「周囲の人たちからも、別荘を建てても初めは喜んで滞在しても、2?3年するとたまに行って掃除して帰ることになる、別荘よりも旅行にしたほうがよいから反対したほうがよい、と何度も言われました。」奥様にとって、心配の種はご主人が一人で別荘ライフを楽しめる人ではないため、常に自分がついていかなくてはならないということ、そして兵庫で同居するご主人のお母様の存在でした。「私がしんどい思いをすることは分かっていました。でも自分がこうと決めたら貫く性格の人なので、最初のうちは反対するまでもなく、知らんぷりを決め込んでいたけど、いざ煮詰ってきたら仕方がないし、私の意見も言わせてほしい、最後にはいろいろと口も出すようになりました。」と奥様は気の進まない別荘計画でした。いざ別荘での生活が始まってみると、少しずつ考えも変わってきたようです。「主婦としての仕事は、向こうでもこっちでも同じなんですね。だけどやっぱりちょっと現実から逃避ができる。」「一日の仕事が終わってテラスでゆっくりするのが至福の時。このために頑張っています。」と別荘ライフの優雅な一面も実感しているようです。 もしれません。

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人間らしい生き方

ご夫妻で絶賛するのはログホームの蓄熱性。「もうすぐ丸2年になるけど、とにかくよかったことは冬に保温性が抜群にあること。建てて本当に良かった。」とご主人。奥様も「私は寒がりで、向こうは底冷えするけれど、こちらは薪ストーブのおかげか木のおかげかすっごく暖かい。」とうなずきます。天然の木には優れた断熱性と蓄熱性があり、ホンカのオーナーのほとんどが住み始めてから木の快適さを体験することになります。大自然に囲まれた大山のこの地には、静けさが広がります。「朝起きたら鳥の声、夏の夕方にはヒグラシの声を聞きながら、夕飯を食べる。本来の静かな人間らしい生活ができる感じがするんですね。」と、自然の恩恵を実感しています。ログホームに通うのではなく、住まうことになるのももうすぐ。ホンカ・ログホームがHさんご夫妻とともに自然に歳を重ねて静かに、ゆっくりと変化していく、そんな美しい風景が目に浮かびます。

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