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K様

富士山麓に映える「アールト」

雄大な富士山に抱かれた大地に赤茶色の「アールト」のシルエットが美しく浮かび上がります。「アールト」にお住まいなのはKさんご一家。仕事の関係で忍野村に住まうようになってから、ホンカとのご縁を長い間大切に暖めてきました。その間に家族も増え、2014年に念願のログホームが完成しました。

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「アールト」

Kさんご一家が住むのはホンカのモデルプラン「アールト」。片流れの屋根が特徴のホンカ人気プラン「クンニア」の姉妹モデルで、フィンランド語で「波」を意味します。建築やインテリアに興味がある方には、「アールト」という単語から世界的にも有名なフィンランド人建築家「アルヴァル・アールト」を思い起こす方も多いでしょう。冬の間は日照時間が極端に少ない北欧ならではといえる、美しい光で空間を彩る建築家としても知られています。曲線と木材を使用するアールトのモダンな作風は、その名「アールト=波」を表しているかのようです。また、建築家としてだけではなく、デザイナーとしても照明や家具などのインテリアも手掛けてきたアールト。そのアールトのペンダントライトもKさん宅のキッチンにあります。

屋根が波のようにもみえる「アールト」を提案したのは、ホンカ富士北麓で担当の河西さん。ご夫婦は河西さんと建築中のクンニアを見て「とても素敵だけれど、うちには大きすぎて」と。そこで河西さんは一回り小さい「アールト」をおすすめしました。ホンカ社長マルコからの「家の中心はキッチンである」というアドバイスやKさんの希望も取り入れ、間取りをアレンジしました。奥様がこだわった照明は、ヤコブセンのブラケットライトやホンカのモデルハウスにも展示されているレクリントのペンダント、そしてアールトのペンダントライトなど自然と北欧のものになりました。ログ壁との相乗効果で、明るすぎない自然な優しい光が奥様のお気に入りです。

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ログホームでの家族の生活

「アールト」に住みはじめて、ご家族の中で一番喜んでいるのは3匹の猫たち。インタビューをした当日は思い思いの場所でくつろいだ猫ちゃんたちは、本当に幸せそう。

お子様二人は学校や習い事で忙しく、家にいる時間はそれほどありません。それでも、二階にできたそれぞれの部屋で一人の時間を大切にしているようです。娘さんの部屋はログ壁を白く塗り、シャンデリアを取り付けて女の子らしい部屋になりました。奥様は「子供部屋を二階にしたので寂しくなるかと思ったけれど、それぞれの空間を大事にすることでお互いのストレスが減った」ようです。そして、住んでみて階段の効果を知ったようです。「ある程度の距離を保てるので、同じ家にいながら開放感が生まれた」とか。「私の生活スペースは一階のみなので二階に上がらなくても良いのも楽。」と奥様。撮影とインタビュー後には、息子さんのお友達が集まり、リビングの床に寝そべって楽しそうなひと時を過ごしていました。

旦那様は薪ストーブのための薪割り、そして庭と畑の手入れが日課となりました。至福の薪ストーブライフを楽しむには、日々大変です。そんな旦那様の癒しの場所は、ウッドデッキ。バーベキューを楽しむだけではなく、天気の良い日にはラジオを聞きながら新聞を読んだり食事をしたり、日中はほぼデッキで過ごすことが多いとか。

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この場所だからこそホンカで

もともと山梨出身でないKさんは、就職を機に富士山麓に住むようになりました。ホンカのモデルハウスが複数建つホンカ・デザインセンターに、結婚前の奥様と初めて訪れたのは1996年。その時に見た「ヤルヴィ」の美しさは忘れられません。 時が経ち、Kさん夫妻にはお子様二人と猫3匹、と家族が増えました。ことあるごとに訪れていたデザインセンターに、家を建てる決心をして相談に行ったのが2012年。忍野村内に土地を探すことからはじめました。ホンカへの想いがあるものの、市街の土地をみた時は、住宅事情を考えてホンカでない家を検討したこともありました。それでも、納得のいく自然豊かな土地の購入を決めた時にはもうホンカ以外は考えられなくなりました。富士山を臨む赤茶色の「アールト」は、そこに建てられたことが自然に感じられるほどになじんでいます。

浮かび上がるような赤茶色の家は、煉瓦色の家に雪が映えて美しいだろうとの奥様のご希望。正直なところ「こんなに目立つとは」と当初は思いました。でも、「晴れると赤く、曇ると茶色い家に見えて面白いですね。」と天候や季節の移り変わりを楽しんでします。 初めてホンカ・デザインセンターでみた「ヤルヴィ」は、今でも強くKさんの印象に残っています。「新緑の季節、周りの雰囲気を含め美しかった。現実世界から離れたような感じが良かったので、そんな景色にしたかった。」と建てた「アールト」。忍野の大自然に映える「アールト」は、その言葉通りになりました。



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