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北本様 岡山県津山市

心地の良い家

岡山から1時間半ほどの津山市内ののどかな地域に小高い丘の上に北本様邸の「ムカワ」は建っています。伝統的な日本家屋や畑が広がる風景に薄い水色の煙突屋根はひときわ目立ちます。北本様ご夫妻の2人の娘さん、4人家族に気持ちのいい家にお邪魔しました。

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ちょうど良いサイズの家

こだわりの家を建てるのに何年もプランを練ったのかと思いきや、「本当は家を建てるつもりは全くなかったんです。」と北本さん。お父様が他界し、津山に帰らなくてはならない状況となってから始まったプロジェクト。時間はないけれども、建てるならばきちんとしたものを、と様々なメーカーを見てきました。アウトドアが好きなので、そのテイストにあうログに照準を絞った後に訪れた薪ストーブ店からの紹介でホンカを知り、圧倒的にホンカが良かったことからログホームを建てることに決めました。

ホンカ岡山南でログホームを建てると決めると、手書きで間取りを描いては営業、現場管理担当の高宮さんに送る毎日。以前住んでいた家で使っていた好きなものや前から使ってみたかったものをとにかく入れ込んでいき、思いついたことを高宮さんに伝え、細かいプランをつめていきました。収納もお風呂場近くにスペースをとり、ぴったりはまるような家具はオーダーメイドで高宮さん作です。担当ディーラーとは、プランから施工、完成後のメンテナンスも含めて長い付き合いとなります。

北本さんは、「大きな家が好きではない。」ので、4人家族が心地よく生活し、子どもたちが独立して夫婦だけになってからも持て余さないサイズの間取りを希望し、それにあうのがホンカの「ムカワ」でした。隣にキャンピングトレーラーと車2台は入るガレージもほしいし、子どもが遊べる庭もほしい、となるとおのずと家はコンパクトになります。

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家にいるのが楽しい

モデル名「ムカワ」は「気持ちのいい」を意味します。プランを決めたときには、意味はこだわってはいませんでしたが、やはり家にいると気持ちの良さは感じます。ムカワに入居して、約1年。ドアを開ければ今でも気持ちの良い木の香りがします。引っ越してからは、「家に帰るのが楽しみになりました。」北本さんの定位置は薪ストーブの前。「疲れて帰ってきて、寝ればいいのにしばらく薪ストーブの前にいる」こともあるのだとか。やはりログホームの断熱性は優れもので、冬は暖かく過ごせます。
北本さんのお宅は、楽しさがいっぱい。窓には、月ごとにテーマを決めてデコレーション。レンジ前の耐熱ガラスにも、お姉ちゃんのなぎさちゃんによる家族の絵が描かれています。玄関には家族の手形。手づくりの棚で小物も楽しくディスプレイ。前の家にあった棚や大きな時計も、まるで昔からこの家にあったかのように置かれています。奥様は、引っ越してからは飾るための花を買うことが多くなったとか。なぎさちゃんとかほちゃん姉妹の子供部屋にはかわいらしい二段ベッドと天井から下がるブランコ。二人ともブランコが大好き。お友達も一緒にいつもブランコで遊んでいます。

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自分らしさが光る

アウトドア好きの北本さんがログホームを建てても、周囲は全く驚きませんでした。友達はみなそろって「らしい」家ができたといわれています。こだわりのある北本さんにとっては、ログホームは「良さが分かっている人に建ててほしい。」といいます。住宅にも遜色はないけれども、やはり現実的にはメンテナンスも必要だし、手をかければそれだけよくなる家なので、「にわかでログを建てる人が増えるのはちょっと嫌。」ときっぱり。
北本さんは、アウトドアは好きだけれども、家にいるのが好きになったから、友達を招いてのバーベキューは頻繁にやっています。今後はピザ窯を手づくりするのが目標で、手づくりのピザがバーベキューに加わるのももうすぐです。さらには、東屋を建てるスペースまで確保しています。
ログホームの良さや楽しさを熟知して、生活を楽しんでいる北本さん家族。訪れるたびに北本さん「らしさ」がどんどん増えていきそうで楽しみです。



〈北本様邸のギャラリーはこちら〉
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