ログハウスならホンカ・ジャパン~フィンランド・北欧のログハウス

資料請求
menu
  • ホンカについて
  • こだわり
  • 製品ラインナップ
  • オーナーズ Voice
  • ホンカネットワーク

パッション様 山梨県山中湖村

3世帯家族11人が帰りたくなる別荘。
笑顔で溢れる休日ライフ。

一年を通じて富士山の美しい眺望を楽しめる山梨県山中湖村に、パッション様ご夫婦の別荘が建っています。「別荘を建てるなら、絶対に本物の木の家でシンプルなデザインが希望だった」というご主人の想いを形にした、天然木本来の風合いを存分に感じられる外観がとても印象的でした。エントランスのすぐ横には、屋根付きの広々としたテラスがあり、ダイニングからテラスへと出入りできる全面ガラスの大きなドアからご夫婦が笑顔で迎えてくださいました。

PA様01

11人が揃って一緒に食事を楽しめる
大きなダイニングテーブルが置ける間取り。

「別荘には、11人が揃って食事できるテーブルを置けるダイニングスペースを作りたいとずっと考えていた」という奥様。ダイレクト東京の平井さんに打ち合わせの度に希望を伝えてアレンジをお願いし、図面を見ながら出来上がる空間をイメージしている時間がとても楽しく、完成をずっと心待ちにしていたという。 希望通りのダイニングになりましたか?の質問に、「パーフェクト」と即答くださり夫婦そろって大満足のご様子でした。

「対面式キッチンがすぐ横にあるからお料理を運ぶのもスムーズだし、天井が高いので11人がそろって座っても広く感じられてとても快適よ。この場所のステキな所は、ここ(ダイニングテーブル)に座ってこんなに近くで綺麗な富士山を見ながらお食事をいただけるの。大きな窓から自然の光もいっぱい入って明るいし、素晴らしいわ。お天気がいい日はテラスに出て朝食やお茶をいただくこともあるの」と話す奥様の目線の先には、素晴らしい富士山の眺望が広がっていました。

「毎日富士山の顔が違いますよ。ここに来てそれを感じられるようになった。今日はあいにくの曇り空だけど、この感じもいいでしょ?富士山を特等席から眺められるのが最高!これは偶然ではなくて、ホンカ・ダイレクト東京 ホームコーディネーターの平井さんが考えて計算しつくされた設計の結果だと思っているよ。そうでしょ平井さん?」というご主人の問いかけに、「そうです(笑)こんなに素晴らしい立地ですから、活かさないなんて勿体ない!計算どおりです。」と応えながら会話をするご夫婦と平井さんを間近で見て、オーナー様と担当ホームコーディネーターとの信頼関係と完成したログホームへの満足度が=(イコール)になることを改めて感じた瞬間でした。

PA様02 PA様03 PA様04

スペースに無駄がないワンフロア設計。
家族を感じられるシンプルな空間に。

西に位置するエントランスを入り、すぐ北側の扉を開けるとバスルームと本場フィンランドサウナ、東側正面の扉にはトイレ、大部屋へとつながる南側へ進むと全面吹き抜けの広々としたリビング・ダイニング・キッチンの空間が広がっている。リビング・ダイニング両方の南面には大開口の窓、リビング側の北面にはコンパクトなベッドルームが2部屋隣り合って配置されていて、エントランスからの移動もスムーズで大人数でも広く感じられる空間となっている。

「お庭と室内空間のすべてが繋がっていて家族の様子が見渡せるし、どこにいても会話が出来るからにぎやかで楽しいですよ。グルニエに上がって遊んだり、お布団を敷いて寝ている孫とも、キッチンでお料理しながら会話ができるから孫たちとの時間も制限されなくて嬉しい。常に家族を感じることが出来て幸せです」とのお話からも、休日の充実した生活の様子が伝わってくる。

PA様05 PA様06

ホンカと出逢って実現した、
想い描いた通りのログホーム生活。
「もっと早く建てておけばよかった。」

日常は東京の大都会のビルとコンクリートに囲まれた環境で、フレンチシェフとして毎日忙しく過ごされているご主人と奥様にとって、自然に囲まれた環境に別荘を建てる計画は昔からの希望で、現在の土地も9年程前に購入済みだったそう。東京のお住まいの近くにある別のログハウスメーカーのモデルハウスに何度も通ってはいたものの、納得のいくデザインや品質が見つからず、忙しいこともあって先延ばしになっていたという。

ホンカをどこでお知りになったのか聞いたところ、フランス人のお友達に「ログハウスならホンカがいいよ。ホンカならすぐに理想通りの家を建ててくれるよ」と勧められたのがきっかけで、その後行ったホンカ・デザインセンターで見たモデルハウスのデザイン・品質をとても気に入り、平井さんとの出逢いが別荘の夢を現実に近づけたといいます。「図面を見ているだけでは分からない所も平井さんにお話を聞きながら見るとイメージが膨らんで楽しかったわね。私たちの想いをよく理解して、理想通りに設計してくれたことに本当に感謝しています!9年も前に土地は用意していたのだから、早くホンカと平井さんに出逢っていたら!今の快適な生活をもっと前から味わうことが出来ていたのに。」と悔しそうなご様子でした。実際に建ててからは、忙しくても来るようになるそうで、月に2度は訪れて連続して4~5日を別荘で過ごされるそうなのですが、将来もう少し仕事をセーブできるようになったら、半月はここで過ごす予定なのだそう。

「ここに来て玄関を開けると、まず木の香りが「おかえり」と迎えてくれるの。室内温度も常に快適だし、お庭から聞こえてくる小鳥のさえずりにも癒されて元気になれる!」という奥様、「1年を通じて季節の変化をはっきりと目で見て感じられるのが幸せでここに来るのが楽しみになる。東京にも四季はあるけど、なかなか出来ないこと」と話すご主人。その時々の様子を想い出しながら、ご夫婦がそれぞれこれまでに撮り溜めて来られた想い出の写真を見せてくださる姿がとても印象的で幸せな気持ちになりました。

PA様07 PA様08 PA様09 PA様10 PA様11

南フランスの雑貨がログとの相性ぴったり。
ご夫婦の趣味とセンスを生かした
トータルコーディネート。

ご主人は南フランスのご出身、奥様も南フランスが大好きだという共通点から、行く度に「いつかログホームの別荘を建てた時に飾りましょう!」とこれまで買い揃えてきたのだそう。キッチンの照明、ダイニングテーブルに飾られた雑貨、壁に飾られた油絵、刺繍布、カーテンやベッドシーツ、クッションカバーなど、ご夫婦で選んで揃えた雑貨はどれもカラフルでありながらもやさしい色合いで、色味もデザインもログに自然と馴染んでとても素敵でした。奥様は布に刺繍を施すクロスステッチ、ご主人はクレヨンと色鉛筆を使ってお花や小鳥の絵を書くことが別荘に来た時にする趣味なのだといいます。完成したものが集まったら、フレームに入れてお部屋に飾る予定なのだと見せてくださった作品はどれも完成度が高く素敵なものでした。

ログの木の色もだんだんと変化して深みが出てきて、今とはまた違った良さが出てくるので、ご夫婦の手作りのインテリア作品と融合される、これから先のトータルコーディネートがとても楽しみです。

パッション様ご夫妻、素敵なお時間を一緒に過ごさせていただき、ありがとうございました。

PA様12 PA様13 PA様14