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S様 静岡県浜松市

家族、友だち、趣味、生きがい。
こだわりと、アイディアにあふれた
人生を楽しむためのログホーム。

引っ越しから1週間という鈴木さんご夫妻の新しいログホームにお邪魔したのは、まだ肌寒さの残る2月のこと。
「本当に、この家は暖かいですよね。引っ越しの前にいたアパートは、寝るときも厚着をしないとならないぐらい寒くて。いま同じ格好だと暑いぐらいです。リビングでちょっとエアコンを動かすだけで寝室まで暖かくなります。この薪ストーブも、まだ2回試運転しただけですよ」と克彰さん。奥さまの弥生さんも「家中が暖かくて快適です。お風呂も寒くないんですよ」と、うれしそうに話されます。

この暖かさのほかに住み始めてすぐ弥生さんが実感したのは、防音性の高さだそうです。
「いま、隣で工事をしているのですが、まったく気になりません。扉をあけて、話しもできないぐらいの音なんだと気づくぐらい本当に静かなんですよ。」

このログホームに住んでからの生活変化の実感は克彰さんにもありました。「最近引っ越してきたばかりなのに、落ち着くんですよね。テレビも見なくなりました。子供の頃からテレビっ子で、リモコンにさわらないなんてことはなかったのですが、ぼーっとしているだけで満たされるというか、すごく落ち着くんですよ」

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快適な住み心地と、
暮らしのアイディアがあふれる住空間。

フリープランでつくられたログホームには、随所に鈴木さんご夫妻のこだわりのアイディアがあります。リビングの灯りは、吹き抜けにある窓からの光と間接照明。この照明は、克彰さん自ら写真を持ってきたこだわりのアイディアで、ログの木肌に反射する灯りがリビングをやさしくつつみます。

安心感のある広さと低い踏み面でゆるやかに2階へと続く階段も、手すりを白にすることで、リビングにあってもすっきりとした印象をつくっています。こうした色についてのこだわりは随所にあり、当初茶系の予定の外観は、約20パターンの提案から最後は現場で確認するというように慎重に決定されました。また、玄関に広がる土間、テラス側からも入ることができる浴室スペースも、サーフィンをはじめ、ゴルフやスノーボードなど、共通の趣味としてアウトドアを愛されるご夫妻の使い勝手からプランニングされた間取りです。「遊んで帰ってきたら、そのままシャワーで汗や汚れを落とせるようにしたかったんです。本当は外にシャワールームとも考えたのですが、浴室を南のテラス側にもっていくことで室内空間も広くできました。僕が特に気に入っているのは土間の使い方なんですが、アリアホームさんには、いろいろワガママを解決してもらったと思います」

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オーナーとディーラーという関係を超えた
信頼で築かれたログホーム。

克彰さんがログホームに興味を持つようになったのは、まだ名古屋に住んでいた頃のことだそうです。「実家の浜松に戻ったら家を建てたいと考えていて、当時から展示場などをいろいろ回っていました。実はそのとき、某一般住宅メーカーにほぼ決めようとしていたのですが、あるログハウスメーカーの展示場の前を通ったときに、こういうのもいいなと。それから、ほかにどんなメーカーがあるのか調べ始めました。そしたら本当にログハウスが気に入ってきて、妻にきいたら“いいよ”って言ってくれました」

弥生さんも一緒に調べているうちに、ログにひかれていったようです。HONKAを知ったのは、インターネットでいろんなログハウスメーカーのサイトを見ていたときにデザインが気に入ったとのことで、実際に見てみたくなり、すぐに電話をしてしまったそうです。「当時住んでいたところから近かったアリアホームさんに電話したのが2008年ぐらいだったでしょうか。いきなり“今から行っていい?”ってきくと、野島社長が“いいですよ”と。そんな感じで、交流が始まりました。そう考えると、この家ができるまでは、けっこう長いですよね」

気があった克彰さんとアリアホームの野島社長は、友人のように出かけたり、様々なログホームを一緒に見て回ったりしたそうです。「実家のある浜松に永住を決めたとき、遠くても、やっぱりアリアホームさんに任せたいと思いました。それは、デザイン力というところも大きいですが、野島社長の存在ですね、フィーリングが合うというのでしょうか。僕が描いているデザイン的なもの、感覚的なものを受け止めてもらえる、ひろってもらえる。この人に頼めば間違いないかなと」

このログホームは、お客さまとディーラーということだけではない、人と人との信頼が建てたログホームと言えるかもしれません。

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休日は友人たちとの遊びの基地。
新しい家族との、楽しい未来も広がります。

このログホームの完成を楽しみしていたのは、どうやら鈴木さんご夫妻だけではなかったようです。海からすぐの立地は、アウトドア仲間のお友だちも期待していたようです。

弥生さんの趣味はサーフィン。いまはお腹にお子さんがおられるのでお休みされているようですが、朝イチで出かけるというほど海が好きということで、テラスからのシャワーも主にそのためとか。「海というより、以前はシンクロナイズドスイミングもやっていて、水そのものが好きなのかもしれませんね。でも空のある海は特別で、砂浜で波の音を聞いているだけでも何時間でも過ごせます。

休みの日とか、サーフィンの仲間が遊びにきて、みんな子供がいるから順番に面倒をみあって、夜は庭でバーベキュー。で、泊まって次の朝もサーフィン…というのがしたいんですよね」

6月には新しい家族も生まれ、ますます充実した楽しい毎日が、このログホームから広がります。


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