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渡邊様 岐阜県多治見市

夫婦それぞれの夢が形に。自然を感じる住まい。

美濃焼の街としても知られる岐阜県多治見市に、渡邊さんご夫妻のログホームが建っています。 グレーホワイトの外観に、吹き抜けが開放的なモデル「タルモ」のアレンジプランが完成してから、約2年。 長い間、ログホームを建てる構想を続けてきたというご主人は、現在、奥様との夫婦暮らしを営んでいます。 エントランス付近には、DIYのガーデニングや薪台、愛車の “ファットバイク”が目に止まりました。きっと、趣味やDIYを楽しむご夫婦かもしれないと、期待が膨らみます。 「タルモに似た物件を見学した時にイメージが湧いてきて、タルモの広さを変えずに間取りをアレンジできることを知り、吹き抜けも魅力だったので、このモデルでオーダーしました。以前建っていた平屋は築40年も経過していたので、リフォームするのであれば、建て替えようと決めていました。」と話すとおり、タルモの標準の間取りと比較すると、こちらの自宅は多くのアレンジが施されていました。

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現場で築いたコミュニケーションが、
カタチとして残る家

「図面を見た当初から、階段スペースを活用して、DIYなどを楽しむ書斎にしようと考えていた」という渡邊さん。 木製の机はホンカの大工さんに作ってもらい、エアコンの風が当たらないよう取付けた木製ブラインドは、間仕切り壁のようにも見えるので一部屋として利用しているそう。また、机以外にも、テレビ台や玄関の手洗いなど、ホンカ名古屋/アリアホーム(以下、ホンカ名古屋)と大工さんに依頼して製作した家具が設置されていました。 「週末には現場へ行き、大工さんとも良いコミュニケーションが図れました。」と家具を眺めながら、当時のことを振り返るご夫婦が印象的でした。

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スペースを無駄なく有効活用。
DIYで、よりシンプルで機能的な空間に。

「幼い頃から、DIYでモノづくりやカスタムするのが趣味でした。」というご主人は、ホンカ名古屋の野島さんや、ホームコーディネーターの平井さんからも「工業デザイナー」と絶賛される程の腕前の持ち主です。5時間かけて完成したというワイングラスホルダーや収納棚など、暮らし始めてから必要となった家具の多くをDIYで制作。間取りをアレンジしたご主人だからこそ、スペースを無駄なく利用し、DIYでシンプルかつ機能的な空間への工夫が凝らしてありました。

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天然木と最新設備を融合。
快適さを追求した居住空間。

リビングとの対面キッチンには、太陽光発電にしたことで導入したというHEMSの電気設備と、オーダーメイドの無垢材キッチンが備わっていました。多忙な日々を送りながらも、自宅では料理は存分にもてなしたいという奥様の想いが凝縮されていました。 「会話しながら料理できるので、対面キッチンに変更しました。北欧風の無垢材キッチンや、良い感じに色褪せてきた床も、家との統一感があり気に入っています。また、太陽光発電が想像以上に効果があり、光熱費は殆どかかっていません」。 リビングは、吹き抜け窓を六面に増やしたことで、空間を広く見せ、さらに嬉しいサプライズもあったようだ。「朝は陽射しが明るく、気持ち良く目覚められます。偶然だったのですが、夜は満月も眺められます」。 また、「休日の度に家具選びしていました。」という渡邊さん。波型のテーブルはセミオーダーで、椅子は北欧デザイナーのハンス・J・ウェグナーによるザ・チェアを購入し、ソファーとオットマンは飛騨高山の家具を扱う専門店でセミオーダーしたそうだ。 「煙が綺麗で、薪の使用量も少ないので。」と選んだ銅版の薪ストーブも、新しい暮らしに変化をもたらしたようだ。薪は下呂市の山奥から業者に4トントラックで搬入してもらい、DIYの薪棚に保管しているという。「冬は本当に暖かいです。時期になると、殆ど薪ストーブで料理していて、バラエティも増えました」。 小さな生活道具は物置やDIYの木製ケースに収納し、必要最低限のインテリアのみで “木を感じる”空間に仕上げていました。「シンプルに暮らそうと思ったのはログハウスに住んでからで、この暮らしにも慣れました。」と奥さん。ログホームに暮らす人だけがわかる、シンプルなライフスタイルへの変化があるのかもしれません。

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夏は暑く、冬は寒い地域で感じる、
ログの室内環境

夏は最高気温日本一を記録し、冬は寒冷地としても知られる多治見市。年間を通じ、気候対策での苦労も多いのでは?と聞いたところ、「夏はさすがにエアコン使わないと・・という日もありますが、ログが断熱性や調湿性能に優れていて、さらにシーリングファンが風の循環を良くするので、一般住宅よりもエアコンの使用は少ないです。」と渡邊さん。 ホンカのログは調湿性能に優れているが、奥さんも「朝に洗濯物を室内に干すと、夜には乾いています。」と、湿気も吸収する“呼吸する木の家”の効果を実感しているそうだ。 「冬は結露などの心配もないです。前日の薪ストーブの温かさが残るので、寒くて起きることはありませんが、温かくて目が覚めることはあります(笑)。」と、ご主人。気候変化に順応するログホームは、日本でも優れた住宅といえるだろう。

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趣味も深まり、人の輪も広がる家

オーナーの皆さんから「ログの空間の音響は素晴らしい」という感想をよくいただきますが、渡邊さんも音響空間には、特にこだわりがあったそうだ。「ログホームに住み始めてから、ジャズをさらに聴くようになりました。またログの音の通管も一般住宅と違いますし、心地良く響きます」。 また、ご主人はカスタムバイクの“ファットバイク”で仲間とポタリングに出掛け、ご夫婦で地域交流イベントにも参加し、そこで知り合った人達とログホームの話題で輪も広がるという。「自宅を通りかかった人達が、この家がログホームだと気づいてくれるようになりました」。

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人と人が繋がり支え合って営まれる、
一生の棲み家

これから長い歳月をかけて生活を営む家。ホンカに決めた理由を聞くと、「安城市の物件を見学した時、平井さんと初めてお会いしたのですが、平井さんの人柄でしょうか、この出逢いでログホームへの夢が早く実現しました。」と、ご主人。住宅地で建てることに不安はありませんでしたか?と聞くと、「住宅での経験が豊富な平井さんが上手にプランニングしてくれたので、不安はありませんでした。プランニングまでは平井さん、工事からは野島さんと会っていましたが、スムーズに進行しました。ホンカはクオリティの高さや実績がありますが、何よりも、熱心にお付き合いしてくれるようなホンカディーラーやコーディネーターの方の人柄ですよね。おおらかで安心感がある野島さんは、平井さん同様、気兼ねなく連絡が取り合えますし、何かあればすぐに来てくれます。」と、現在でも近況をSNSでシェアし合うなど、良好な関係を築いているそうだ。 「玄関には、ホンカのメッセージを入れた写真を飾って、ホンカオーナーという自作名刺もゲストの方に配っています」。

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ログホーム暮らしでの人生観、
そして将来について

ご夫婦の生活で、何を一番大切にしていますか?という質問に、「快適な家なので、帰宅して楽しいと感じたり、ホッとして落ち着いたりする「ストレスのない暮らし」です。」と、奥さん。この大切にしていることは、家を選ぶ時のポイントにもなったようだ。さらに「ログホームに暮らしてから、良く熟睡できています。また、以前はよく外出していましたが、今では、家が快適なので、家で過ごすことが増えました」。と、心身にも変化をもたらしているようだ。 「キャットウォークも設けたので、将来は猫を飼いたいです。カフェも始めて、ログホームの魅力を多くの人に知ってもらいたい。」と、ログホームでの夢も現在進行中のご夫婦。最後に、ログホームを検討中の人達に向けてメッセージをいただいた。「ログホームは家として最高ですが、メンテナンスのひとつをとっても、自分達で手掛ける実感が湧いてきます。それさえも楽しくなると、さらに素晴らしい家だと感じられます」。(ご主人) 「掃除などの手入れは一般住宅よりも手間がかからないと思います。また、壁紙がなく、ログが積んであるという雰囲気が好きなのですが、このログ壁も飴色に色褪せてくることで、さらに良い雰囲気を演出してくれます」。(奥さん)

渡邊さんご夫妻、貴重なお時間と素敵な笑顔をありがとうございました。

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